免疫細胞療法・犬猫(動物類)等良性/悪性腫瘍(癌)他の免疫細胞療法治療方法

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犬猫(動物類)等良性/悪性腫瘍(癌)他の免疫細胞療法
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AcT(Activated T lymphocytes)療法

免疫細胞療法(AcT療法)とは、自身の免疫細胞(リンパ球)を体外で培養、活性化させ再び自身の体にもどすことにより体の免疫力を高め、病気を治療する方法です。

副作用をほとんど示さないという特徴を持っています。

免疫細胞(リンパ球)には、αβT細胞、γδT細胞、NK細胞、NKT細胞、樹状細胞などがあります。

体の中の免疫監視機構をくぐりぬけてきたガンや感染症に立ち向かう為にはこれらのリンパ球の数だけではなく、生体内の環境の改善とともに、活性化されたリンパ球の質の向上が必要になってきます。



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治療の流れ(免疫細胞療法)

患畜血液少量(4ml程度)から、比重遠心法によって単核球を分離し、洗浄後培養に用います。

この画分にはリンパ球のほかに単球や血小板が含まれています。

この採血量の血液からおよそ100〜1000万個程度のリンパ球が回収されます。

これを活性化してがんに対抗する力を持たせ、増殖させます。


犬猫(動物類)等良性/悪性腫瘍(癌)他の免疫細胞療法治療

活性化リンパ球治療法に用いる活性化リンパ球は、自己のものを約2週間程度培養し、活性化増幅させたもので点滴により体内にもどします。
この方法で増幅した細胞のほとんどが活性化リンパ球です。ガン細胞やウイルス等の病原体に感染した細胞などの異常な細胞を排除する役割を持ちます。

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